大須商店街連盟(名古屋市中区)

<終了しました>第41回大須大道町人祭

実行委員長ご挨拶

『老若男女、誰もが笑顔になるお祭りを!』

第 41 回大須大道町人祭の実行委員長を務めます、新天地通商店街・万松寺[ばんしょうじ]の木下浩介です。
今年の祭りは「平成」最後!昭和から平成に替わってからの 30 年。24 時間戦っていた人や、アッシー&メッシー君だった人。アムラーを経てガングロでパラパラ踊っていた人。ミレニアム(平成 12 年)誕生した人などなど。
様々な方が様々な 30 年を重ねて来られたと同じく、大須大道町人祭も平成元年より 30 年の歴史が・・・。
そして、それらの根底にあるのは当時から変わらず「笑い!」です。
平成最後の今年の祭りも、老いも若きもオトコもオンナも日本人も外国人も、誰もが笑顔になる祭りを町人一同で創り上げました!
前夜祭からの3日間、存分にお楽しみください!

第41回大須大道町人祭実行委員長
木下 浩介
(新天地通/万松寺)

 

 

開催概要

2018年10月13日(土)、14日(日)

前夜祭 は12日(金)



 

 

白雪稲荷伝説の再現

数々の伝説が残る万松寺。その中の一つに、万松寺が一時衰退しかけた時、見かねた白雪稲荷が御小女郎(おこじょろう)に化身し、お金を工面して寺の窮状を救ったとされる「御小女郎伝説」があります。
そのため、商売繁盛や金運招福にご利益があるとされ、今も多くの人々が祈願に訪れます。
今回の大須大道町人祭では大須の町人達がこの伝説を現代風にアレンジして蘇らせます!

※白雪稲荷の練り歩きは12日(金)のみとなります。

スケジュールとルートはコチラをクリック ⇒ 

 



 

お祭り最大のシンボル「おいらん道中」

明治時代、大須に遊郭が設置され、一大繁華街として栄えた歴史的背景から、祭の華として毎年「おいらん道中」が行われています。
一般公募で選ばれた女性たちが、華やかなおいらんに扮し、大須の街を練り歩きます。